【2026年最新版】kintone(キントーン)プラグインおすすめ一覧|無料・有料の選び方を用途別に紹介

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kintone(キントーン)は、プログラミングの知識がなくても、ノーコードで業務のシステム化や効率化を実現するアプリを作成するクラウドサービスです。

kintoneは、標準機能だけでも十分業務に役立てられますが、さらに自社に合わせてカスタマイズしたり機能を充実させたい場合は、プラグインの導入がおすすめです。

kintoneを導入したばかりの方の中には、「おすすめのkintoneプラグインはある?」「kintoneの無料プラグインを導入したい」とお考えの方もいるのではないでしょうか。

本記事では、無料で使えるkintoneプラグインを用途別に紹介するとともに、無料・有料プラグインの使い分けや選び方、導入方法について解説します。さらに、プラグインだけでは対応しにくい業務をkintone連携サービスで解決する方法も紹介します。

kintoneで業務効率化を図るならトヨクモkintone連携サービス

目次

kintoneにおけるプラグインとは?

kintoneにおけるプラグインとは、kintoneの標準機能では対応しきれないニーズに応じて、システムを柔軟に拡張・カスタマイズする追加機能を指します。具体的には、kintoneのアプリケーションに新しい機能を追加したり、既存の機能をより使いやすく変更できる機能です。

プラグインによってkintoneの使い勝手を向上させたり、自社の業務に合わせてカスタマイズできるというメリットがあります。

たとえば、「一覧画面からレコードを編集したい」「検索をしやすくしたい」「Googleカレンダーと連携したい」といった課題は、用途に合ったプラグインを追加することで解決できる場合があります。
一方で、プラグインごとに対応機能や利用条件は異なります。導入数が増えるほど管理も必要になるため、「便利そうだから追加する」のではなく、まず解決したい業務課題を整理してから選ぶことが大切です。

関連記事:kintone「プラグイン」とは?できること・おすすめ一覧

kintoneの無料プラグインはどこまでできる?

kintoneには無料のプラグインが多く提供されており、標準機能の拡張やカスタマイズに役立ちます。無料プラグインを利用することで、コストを抑えながらさまざまなニーズに対応できるようになるでしょう。

一方で、無料プラグインでは、複雑なカスタマイズや高度な設定ができなかったり、サポートが限られていたりすることも少なくありません。

そのため、入力補助や表示変更、検索など比較的シンプルな機能追加であれば無料プラグインから検討し、業務の中心で継続して利用する機能や高度な要件では、有料プラグインやkintone連携サービスも含めて比較するとよいでしょう。

関連記事:kintoneのプラグイン設定方法を解説!最適なプラグインの見つけ方や導入時の注意点も紹介

無料・有料プラグインとkintone連携サービスの使い分け

kintoneを拡張する方法は、無料プラグインだけではありません。業務課題によって、無料プラグイン、有料プラグイン、kintone連携サービス、JavaScriptなどによるカスタマイズを使い分けることが重要です。

選択肢

向いているケース

選ぶときに確認したいこと

無料プラグイン

入力補助、表示変更、検索など、比較的シンプルな機能を追加したい

更新状況、サポート、対応環境、利用条件

有料プラグイン

業務で継続的に使う機能や、より高度な機能を追加したい

料金、サポート内容、保守・アップデート、契約単位

kintone連携サービス

Webフォーム、社外への情報公開、帳票出力、メール送信、複数アプリの集計、バックアップなど、アプリ内だけでは完結しない業務を効率化したい

対応機能、利用コース、料金、拡張性

JavaScriptなどによるカスタマイズ

既存のプラグインや連携サービスでは対応できない独自要件を実現したい

開発・保守に必要な知識、kintoneの仕様変更への対応

無料プラグインだから機能が劣る、有料プラグインだから必ず適しているというわけではありません。必要な機能が明確で、無料プラグインだけで安定して運用できるのであれば、無理に有料製品へ切り替える必要はありません。

「複数のkintoneアプリに分かれたデータをまとめたい」「kintoneアカウントを持たない人から情報を入力してもらいたい」といった課題は、アプリ内の操作を拡張するプラグインとは性質が異なります。この場合は、kintone連携サービスまで選択肢を広げると解決方法を見つけやすくなります。

関連記事:kintoneのプラグイン設定方法を解説!最適なプラグインの見つけ方や導入時の注意点も紹介

kintoneプラグインの選び方

kintoneプラグインは数が多いため、機能だけを見比べていると、どれを選べばよいのか分からなくなりがちです。導入後に「想定していた使い方ができなかった」とならないよう、次のポイントを確認しましょう。

解決したい業務課題から必要な機能を絞り込む

最初に、「何に困っているのか」を整理します。

たとえば、次のように課題を具体化すると候補を絞り込みやすくなります。

  • 入力ミスを減らしたい
  • 一覧画面から効率よく編集したい
  • 見積書や請求書を作成したい
  • スケジュールを見やすくしたい
  • レコードを探す手間を減らしたい
  • 複数アプリに分かれたデータをまとめたい

「営業管理を便利にしたい」のような大きな目的だけではなく、「どの作業に時間がかかっているのか」「どこで転記や確認作業が発生しているのか」まで分解することがポイントです。

無料・有料だけでなくサポートや更新状況を確認する

無料プラグインを選ぶ際は、料金だけでなく、提供元の更新状況やサポートの有無も確認しましょう。

kintone自体は継続的にアップデートされるため、現在は使えているプラグインでも、将来の仕様変更への対応が必要になる場合があります。長期間利用する業務では、提供元が継続的に情報を更新しているかも判断材料になります。

有料プラグインについても、料金だけを比較するのではなく、問い合わせ方法、アップデートの提供方法、契約単位などを確認しておくと安心です。

利用できるkintoneのコースや対応環境を確認する

kintoneのプラグインは、利用しているkintoneのコースによって利用可否が異なります。ライトコースではプラグインを利用できないため、導入前に自社の契約コースを確認してください。

また、プラグインによってはPC版とモバイル版で対応状況が異なる場合があります。外出先でスマートフォンやタブレットからkintoneを使う業務であれば、モバイル対応の有無も確認しておきましょう。

ほかのプラグインやJavaScriptとの競合を確認する

同じ画面やフィールドに複数のプラグインやJavaScriptカスタマイズを適用すると、組み合わせによっては意図した動作にならない場合があります。

すでに多くのカスタマイズを行っているアプリへ新しいプラグインを追加するときは、提供元が公開している注意事項を確認し、既存環境との組み合わせを事前にテストしましょう。

無料版や試用環境で動作を確認する

候補を絞り込んだら、無料プラグインやトライアルを利用して、実際のアプリで必要な操作ができるか確認します。

とくに業務の中心となるアプリでは、いきなり本番環境へ導入するのではなく、テスト用アプリで操作方法や既存設定への影響を確認してから利用範囲を広げると安全です。

kintoneプラグインの導入・設定方法

一般的なkintoneプラグインは、次の流れで導入します。細かな手順や設定項目はプラグインによって異なるため、提供元のマニュアルもあわせて確認してください。

  1. 利用したいプラグインを選び、提供元からプラグインファイルを入手する
  2. kintoneのシステム管理画面からプラグインを追加する
  3. 利用するアプリの設定画面でプラグインを追加し、必要な項目を設定する
  4. アプリの設定を更新し、実際の操作で正常に動作するか確認する

プラグインを削除・更新する場合も、すでに業務で利用しているアプリへの影響を確認してから作業しましょう。詳しい設定方法は、以下の記事で画像付きで解説しています。

関連記事:kintoneのプラグイン設定方法を解説!最適なプラグインの見つけ方や導入時の注意点も紹介

kintoneの無料で使えるおすすめのプラグイン一覧

ここからは、無料で使えるプラグインをジャンルごとに紹介します。

  • 入力や編集作業を効率化する無料プラグイン
  • 帳票作成・印刷を効率化する無料プラグイン
  • 画面表示を向上させる無料プラグイン
  • カレンダー機能を向上させる無料プラグイン
  • 検索機能を向上させる無料プラグイン

「無料であること」だけではなく、それぞれどのような課題に向いているのかも確認しながら選んでみてください。

入力や編集作業を効率化する無料プラグイン

まずは、kintone上での入力・編集業務を効率化する無料プラグインを紹介します。

  1. 入力ヒント表示プラグイン
  2. 一覧画面編集プラグイン
  3. レコード同時編集確認プラグイン

効率的に入力業務を行うなら、トヨクモのkitone連携サービスである「FormBridge」もおすすめです。有料で利用でき、kintoneへデータが自動で保存されていくwebフォームを作成できます。30日間無料お試しから、ぜひ実際の使用感を体感してみてください。

1. 入力ヒント表示プラグイン

▲出典:入力ヒント表示プラグイン|TIS

入力ヒント表示プラグインは、kintoneのフィールドに入力するときに、注意事項やヒントを初期表示させるプラグインです。kintoneでは、通常フィールド名の後ろやラベルフィールドなどに注意事項を記載する必要がありますが、限られた画面サイズでスペースを取ってしまいます。

入力ヒント表示プラグインであれば、入力欄そのものに直接必要な情報を表示させられるので、画面スペースを有効に活用できます。

入力ルールや記入例をフィールドの近くに表示し、入力時の迷いや確認の手間を減らしたい場合におすすめです。

2. 一覧画面編集プラグイン

▲出典:一覧画面編集プラグイン|TIS

一覧画面編集プラグインは、kintoneのデータをよりかつ直感的に編集するためのプラグインです。

kintoneの標準機能では、各レコードを個別に開いて編集する必要がありますが、大量のデータをまとめて編集するには手間がかかります。本プラグインであれば、一覧画面から直接編集できるので、作業効率を向上できるという点がメリットです。

また、ルックアップフィールドにも対応しているので、データの関連付けや参照もスムーズに行えます。多数のレコードを確認しながら、一覧画面上で効率よく編集したい場合におすすめです。

3. レコード同時編集確認プラグイン

▲出典:レコード同時編集確認プラグイン|TIS

レコード同時編集確認プラグインは、レコード編集前に、ほかのユーザーが編集中であれば編集前に確認メッセージを表示してくれるプラグインです。通常、kintoneは同一レコードを同時に複数人で編集できません。

編集中のレコードを別のアカウントでも編集し、保存された場合は、「レコードを再読み込みしてください。編集中に、ほかのユーザーがレコードを更新しました。」というメッセージが表示されてしまいます。

そこで、レコード同時編集確認プラグインを活用することで、レコードの編集画面に入った時点で注意メッセージが表示されるので、時間の無駄になることを防げます。

複数人で同じアプリを頻繁に編集し、編集後の保存時に競合が発生するストレスを減らしたい場合におすすめです。

なお、ここで紹介したプラグインは「kintoneを操作する人の入力・編集を便利にする」ためのものです。顧客や取引先、アルバイト、業務委託、外部パートナーなどからWebフォームで情報を受け付け、その内容を直接kintoneへ登録したい場合は、FormBridgeを利用できます。

問い合わせ、アンケート、申し込み、社内申請などのWebフォームを作成でき、フォームから送信された内容をkintoneに登録できます。製品ページでは機能や料金、30日間の無料お試しについて確認できます。

帳票作成・印刷を効率化する無料プラグイン

続いて、kintone上で帳簿作成や印刷を効率化する無料プラグインを紹介します。

  1. 一覧画面印刷プラグイン|TIS
  2. 印刷設定プラグイン|TIS

1. 一覧画面印刷プラグイン

▲出典:一覧画面印刷プラグイン|TIS

一覧画面印刷プラグインは、kintoneの一覧やグラフを印刷する際に、ヘッダーやメニューボタンを非表示にして、印刷プレビューを表示するプラグインです。

kintoneでは、ヘッダーやメニューボタンも一緒に印刷されてしまうので、必要な情報だけを印刷したいとお考えの方もいるでしょう。このプラグインであれば、「一覧画面のテーブルだけグラフを印刷したい」という場合に便利です。

kintoneの一覧やグラフを、余計なメニューを省いてそのまま印刷したい場合におすすめです。

2. 印刷設定プラグイン

▲出典:印刷設定プラグイン|TIS

印刷設定プラグインは、レコード印刷画面をカスタマイズできるプラグインです。レコード印刷画面上で改ページ・罫線・段組みなどの指定ができます。

「印刷時にここでページを分けたい」「罫線を付けて見やすくしたい」といった比較的シンプルな印刷レイアウトの調整に向いています。一方、見積書や請求書などの書類を、今までと同じフォーマットでを作成したい場合は、帳票出力に特化したプラグインや連携サービスも比較するとよいでしょう。

kintoneの一覧やレコードを見やすく印刷するだけでなく、kintoneのデータを使って見積書や請求書などの書類を作成し、PDFで出力したい場合は、「PrintCreator」も利用できます。

現在利用している書類フォーマットに合わせた書類作成やPDF出力などに対応しており、製品ページでは機能や料金、30日間の無料お試しについて確認できます。

画面表示を向上させる無料プラグイン

次に、kintoneの画面表示を向上させる無料プラグインを紹介します。

  1. アプリ一覧プラグイン|cybozu developer network
  2. 添付ファイル表示プラグイン|TIS

1. アプリ一覧プラグイン

▲出典:アプリ一覧プラグイン|cybozu developer network

アプリ一覧プラグインは、kintoneアプリをフォルダーに整理して、レコード一覧画面に表示できるプラグインです。標準機能にはない以下の機能を利用できます。

  • 閲覧可能なアプリを一度に閲覧する
  • アプリをフォルダーで管理し、ツリー構造上で確認する
  • ユーザーごとに、フォルダー管理する

このプラグインをベースに、ソースコードを改修すると、さらに自社アプリに合わせてカスタマイズすることが可能です。

利用するkintoneアプリが増え、「目的のアプリがどこにあるか分かりにくい」と感じている場合におすすめです。

2. 添付ファイル表示プラグイン

▲出典:添付ファイル表示プラグイン|TIS

添付ファイル表示プラグインは、添付ファイルをダウンロードせずに表示させるプラグインです。

kintoneを利用する上で、添付ファイルの中身を毎回ダウンロードして内容を確認する作業は手間がかかり、煩わしく感じる人も多いでしょう。このプラグインでは、画像やPDFだけでなく、mp4やmpegといった動画ファイル、mp3といった音声ファイル、txtやcsvなどのテキストファイルに対応しています。

対応する添付ファイルをダウンロードすることなくブラウザ上で確認できるため、添付資料を頻繁に確認する業務に役立ちます。なお、出所が不明なファイルを扱う場合は、ファイル形式にかかわらずセキュリティに注意しましょう。

カレンダー機能を向上させる無料プラグイン

続いて、kintoneのカレンダー機能を向上させる無料プラグインを紹介します。

  1. Google カレンダー連携プラグイン|TIS
  2. カレンダー生成プラグイン|株式会社ジャパンコンピューターサービス

1. Google カレンダー連携プラグイン

▲出典:Google カレンダー連携プラグイン|TIS

Googleカレンダー連携プラグインは、Googleカレンダーとkintoneを連携させるプラグインです。

kintoneで登録した予定をGoogleカレンダーに反映したり、反対にGoogleカレンダーで登録した予定をkintoneに反映したりすることができます。アプリ単位で登録先のカレンダーを区別できるので、柔軟な予定管理が可能です。

kintoneとGoogleカレンダーの両方で予定を管理しており、二重入力や予定確認の手間を減らしたい場合におすすめです。

2. カレンダー生成プラグイン

▲出典:カレンダー生成プラグイン|株式会社ジャパンコンピューターサービス

カレンダー生成プラグインは、kintoneのテーブルに、ワンクリックで1ヶ月分のカレンダーを出力するプラグインです。

カレンダー生成ボタンを押すだけで、kintoneのテーブルに1ヶ月分の日付が自動生成されます。そのため、月報などで日付を入力する手間が省けるでしょう。

勤務表や月報など、1レコードに1ヶ月分の情報を記載するなど、日付入力が手間で実現できなかったアプリや、上手く運用が回っていなかったといった課題解決に有用です。

日付をテーブルへ手入力して勤務表や月報を作成している場合におすすめです。

複数アプリの日付情報をまとめてカレンダーで見たい場合

カレンダー系のプラグインを探している方の中には、「複数のkintoneアプリに分かれている予定や予約の情報を1つのアプリに集約して、レコード一覧画面で確認したい」というケースもあるでしょう。

このようにアプリをまたいでデータを扱う場合、1つのアプリの機能を拡張するプラグインだけでは対応しにくいことがあります。

DataCollectを利用すると、複数のkintoneアプリに分かれているデータを集計し、別のkintoneアプリへまとめることができます。さらに、まとめた予定や予約情報を顧客や取引先などへカレンダー形式で公開したい場合は、kViewerのカレンダービューを組み合わせる方法があります。

DataCollectが「複数アプリのデータをまとめる役割」、kViewerが「まとめた情報をカレンダー形式などで公開する役割」を担います。

ただし、予約状況を表示することと、同じ日時への重複予約を完全に防止することは別の仕組みです。重複予約の完全防止まで必要な場合は、要件によってJavaScriptなどを含む追加の仕組みが必要になる可能性があります。

トヨクモのkintone連携サービスを利用するには、API連携を利用できるkintoneスタンダードコース以上の契約が必要です。DataCollectとkViewerは、それぞれ30日間無料でお試しいただけます。

→ DataCollectを30日間無料で試す

→ kViewerを30日間無料で試す

kintoneで業務効率化を図るならトヨクモkintone連携サービス

検索機能を向上させる無料プラグイン

最後に、kintone内の検索機能を向上させる無料プラグインを紹介します。

  1. 一覧テキスト絞り込み検索プラグイン|TIS
  2. 目次プラグイン||Ribbit App Development

1. 一覧テキスト絞り込み検索プラグイン

▲出典:一覧テキスト絞り込み検索プラグイン|TIS

一覧テキスト絞り込み検索プラグインは、一部のフィールドタイプを除いて、テキストデータで絞り込みができるプラグインです。

レコード数が増えると、標準の絞り込み条件を毎回設定して目的のレコードを探す作業が手間になることがあります。このプラグインを導入することで、文字列やドロップダウンフィールドなどからレコードを絞り込みやすくなります。

レコード一覧からキーワードを使って素早く情報を探したい場合におすすめです。

2. 目次プラグイン

▲出典:目次プラグイン

目次プラグインは、レコード編集画面や詳細画面に目次を追加し、任意のセクションにスクロールできるようにするプラグインです。スペースフィールドを見出しとして設定することができます。フィールドはもちろん、スペースやラベルの表示・非表示にも対応しています。

フィールド数が多いアプリで、目的の入力欄や確認したい項目までスクロールする手間を減らしたい場合におすすめです。

kintoneの有料プラグイン一覧

最後に、kintoneのプラグインを一覧ですべて紹介します。(※2026年2月時点) 機能ごとにまとめているので、ぜひ参考にしてみてください。

帳票出力・見積作成

  概要 価格(税別)
レポトン 見積書、請求書などkintoneのあらゆるデータを自由なフォーマットで帳票出力。シンプル操作ですぐに使える帳票プラグイン。 月額:20,000円
Bridge over for kintone Bridge over for kintoneは、PDF・エクセルへの帳票出力プラグインをはじめとした、kintoneをより便利に、安全にご利用いただける機能をご提供します。 初期費用:60,000円~ 月額:500円/ユーザー(5ID~) ※初期費用は、導入する機能(/プラグイン)の数により異なります。
Repotovas/Repotovas Pro kintoneの業務アプリケーションから、クリックするだけで帳票イメージを出力し、顧客や取引先へFAX・電子・郵送の自動配信を行うプラグイン。 Repotovas 初期費用:4,500円/社(契約) 月額:4,800円/社(契約) Repotovas Pro 初期費用:4,500円/社(契約) 月額:18,000円/社(契約) ※いずれも従量料金があります。
KAIZEN PDF Premium kintoneからPDF形式での帳票を出力するプラグインです。標準機能だけでは実現できない契約書類などの帳票作成およびPDF出力が可能になります。 初期費用:0円 月額:3,000円 年額:30,000円 帳票設定サポート:1帳票16,000円
帳票Online for kintone kintoneから「ラベルプリンタ」や「ドットプリンタ」に印刷できる帳票プラグインです。 初期費用:100,000円 月額:14,000円~/ドメイン
EMレポ EMレポは、kintoneのデータから、エクセルやPDFの形式で、出力数や帳票数に制限なく、見積書や報告書などの帳票に出力できるプラグインです。 年額:150,000円(12ヶ月契約)
kinkozi kinkoziは、帳票を含むよく使うプラグインが16個まとめて利用できるサービスです。サブスクリプションだけでなく、単品購入も可能です。 ライトプラン 月額:3,000円 年額:30,000円 ベーシックプラン 月額:6,000円 年額:60,000円 プレミアムプラン 月額:10,000円 年額:100,000円 帳票プラン 月額:6,000円 年額:60,000円 ※買い切りプランの価格はサイトでご確認ください。
KAIZEN board 中小企業の業務・経営の効率最適化を考えて作られたboardとkintoneを連携可能にするプラグインです。 初期費用:100,000円 月額:8,000円 年額:96,000円

営業・顧客管理

  概要 価格(税別)
タブ表示プラグイン アプリ内に多数存在するフィールドをタブでまとめて情報を見やすく表示できます。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
カンタンマップ プラグイン kintoneのデータをパソコンの地図上に表示させることができます。顧客や施設の情報、配送先へのルートを地図で見ることで、 業務を効率的に進めたい企業様にご活用頂けます。 初期費用:200,000円 月額:20,000円~100,000円 年額:200,000円~1,000,000円
カスタマーコンパス kintoneアプリにプラグインすることにより、kintoneの標準機能には無い地図連携を実現できます。 初期費用:100,000円 月額:8,000円~ 年額:88,000円~
カンバンプラグイン レコードをカンバン方式で表示するプラグインです。タスク管理だけでなく、従業員管理やスキルマップ、受発注管理など多岐にわたる業務に活用できます。 月額:10,000円
「販売9+」kintoneプラグイン&アプリ 「販売9+」は、販売管理機能を備えたkintoneプラグイン&アプリです。請求データ等をクラウド会計や決済サービスへ連携することも可能です。 初期費用:180,000円(ライセンス登録料) 月額:18,000円(オンラインバージョンアップ付帯利用料)
ルックアップコピー元登録プラグイン ルックアップ時にルックアップ元アプリに該当レコードが存在しない時にその場で直接ルックアップ元アプリにレコードを登録することができるプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
フルスクリーンプラグイン kintoneに登録されているレコードデータを、デジタルサイネージとしてお好きなデザインでフルスクリーンに表示することができる kintone のプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
予実管理プラグイン 本プラグインはkintone(キントーン)アプリに登録されている予算と実績を自動集計し縦棒グラフや表形式でビュー表示することができるプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
Focus U 販売管理 見積、売上・請求、入金までの販売管理用のアプリと機能、プラグインをセットにしたkintoneベースのパッケージサービスです。 初期費用:200,000円 ランニング費用:10,000円
勤怠登録プラグイン カスタマービューからログインユーザーの情報を用いて出退勤の登録・管理が可能で、タイムカードのように直感的に操作ができます。 150,000円/ドメイン
詳細マッププラグイン2 kintoneアプリのレコード詳細画面で、地図を表示するプラグインです。レコードに登録したデータと地図情報を1つの画面で確認でき、顧客・施設・物件管理などに活用できます。 初期費用:100,000円 月額:30,000円
KASIKA for kintone KASIKAとkintone間で情報を連携し、一元管理を実現するプラグインです。顧客情報取得から契約まで、効率的なアプローチが可能になります。 月額:30,000円~
Kマッププラグイン Kマッププラグインは、kintoneにGoogleマップを足して、ヒートマップやピン表示を追加できるサービスです。初期費用なし、簡単設定で利用できます。データをマップ上に可視化して分析やフィールド活動を効率化しましょう。 年額:120,000円
横断検索プラグイン 検索したい対象アプリを複数指定して検索できるプラグイン!一括表示により検索結果を見やすく表示することが可能に。 年額:120,000円/ドメイン
フロアマッププラグイン 大規模商業施設にあるフロアマップのような地図(図面)上に、PINを表示して、kintoneレコードと連携できるプラグインです。 初期費用:100,000円 月額:30,000円
前年対比プラグイン 本プラグインはkintoneアプリに登録されているデータの対前年比較を自動集計し、縦棒グラフや表形式でビュー表示することができるプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
COSMOSNET API 企業概要データ取得プラグイン お客さまのkintone環境に設定いただくことで、TDBが提供する企業概要データベース「COSMOS2」をシームレスに検索、取得することが可能となるプラグインです。 無料 ※別途、COSMOS2データ取得に関するご契約が必要です。
関連レコード集計プラグイン for kintone 関連レコード一覧の値を自動集計するプラグインです。合計、最小、最大、平均の演算に加え、条件付き集計(SUMIF)にも対応。 250,000円/ドメイン
入力規制・自動変換プラグイン 文字列(1行)フィールドの入力値を制御できるプラグインです。 120,000円/ドメイン
監査用詳細ログ出力プラグイン kintone画面上で行った操作ログを、ログ出力先アプリに登録できるプラグインです。監査用に詳細ログを記録したい場合などに利用できます。 400,000円/ドメイン
関連レコードからテーブル登録プラグイン 関連レコード一覧から、指定した条件のデータをテーブルにコピーできるプラグインです。 150,000円/ドメイン
選択絞込みプラグイン 本プラグインは、複数のドロップダウンを連動させて項目を絞り込むことができるkintone プラグインです。 150,000円/ドメイン
BOX連携プラグイン kintoneとBoxを連携させることにより、kintone上で大容量ファイルを利用可能とし、添付ファイルの問題を解決するプラグイン。 初期費用:200,000円/ドメイン 年額:120,000円/ドメイン
予実管理プラグイン 予算アプリに設定された予算額に対して、実績アプリの実績明細を集計して実績額を比較できるプラグインです。 270,000円/ドメイン
ルックアップ風アプリ間コピー・プラグイン 別のアプリから自アプリへレコードやサブテーブル単位でコピーできるプラグインです。 350,000円/ドメイン
アプリ内ルックアップ・プラグイン 本プラグインは、アプリ内のレコードの内容をルックアップのように取得できるプラグインです。 350,000円/ドメイン
有給休暇管理プラグイン 本プラグインは、有給申請アプリと有給休暇管理アプリを連携し、有給休暇の申請と管理ができるkintone プラグインです。 200,000円/ドメイン
条件分岐フィールド非表示プラグイン ユーザが設定した条件に合わせて、ユーザーが指定したフィールドを非表示にするプラグインです。 180,000円/ドメイン
メール送信プラグイン ユーザが設定した条件・送信内容をもとに、SendGrid を経由しメールを送信できるプラグインです。 300,000円/ドメイン
FU プラグイン FU プラグインは、かゆいところに手が届く便利な機能を実装できるプラグインです。全13種からお好きなプラグインを3つもしくは6つ選んで導入できます。 年額:72,000円~108,000円/サブドメイン
階層タブプラグイン タブ内にさらにタブを設定できる、階層的なレイアウト構成を実現。kintoneアプリ内のフィールドやグループ間の関係を階層化し、すっきりと視認性をアップさせます。 初期費用:50,000円 年額:36,000円/サブドメイン
関連レコード拡張プラグイン 検索・集計・列幅調整・サブテーブル表示など、関連レコード一覧の機能を拡張できるプラグインです。 初期費用:50,000円 年額:120,000円/サブドメイン
複数条件フィルタリングプラグイン 複数のフィールドを用いてデータを検索、フィルタリングし、条件に合ったデータを素早く抽出できるプラグインです。 初期費用:200,000円 年額:120,000円
画像カキコミプラグイン kintoneにアップロードした添付画像に、文字や図形を書き込むことができるプラグインです。(JPEG・PNG形式に対応) 年額:132,000円
Sansan with kintone Sansanの名刺データをkintoneへ一括登録、kintoneデータを更新、メールアドレスをキーにしてデータの紐付けができるプラグインです。 初期費用:無料 年額:50,000円

 

メール・ビジネスチャット

  概要 価格(税別)
Chatwork連携プラグイン(通知版) kintoneのレコードの「登録」「更新」「削除」時に、Chatworkと連携してチャット通知を行うことができるプラグインです。 初期費用:50,000円 年額:36,000円/サブドメイン
メディアSMS for kintone kintoneと当プラグインを連携するだけで、kintone上にある顧客データから必要情報を抽出して、即時にSMS(個別・一斉)を送信できます。 初期費用:無料 月額:10,000円〜
SMS送信プラグイン 携帯電話に対してSMS(ショートメール)を送信できます。マスターアプリに関連レコードを設置して送信履歴を表示。 初期費用:無料 月額:6ヵ月単位の通数プランに応じて精算
メール一斉送信プラグイン kintone上に登録された宛先へメールを一斉送信。 年額:100,000円/ドメイン
CROSSLink メル箱 受信メールの内容を指定のkintoneアプリに取り込むプラグインです。 年額:180,000円
Chatwork連携プラグイン(タスク版) kintoneのレコードの「登録」「更新」時に、Chatworkと連携して指定ユーザーにタスク登録を行うことができるプラグインです。 初期費用:50,000円 年額:36,000円/サブドメイン

ファイル管理・バックアップ

  概要 価格(税別)
クラウド連携プラグイン for Box kintone上で大容量ファイル管理を実現。 初期費用:50,000円 年額:180,000円/100ライセンス
EMdocMaker kintoneを属人化させていませんか? EMdocMakerはアプリの設定や関連を自動生成するプラグイン。 月額:50,000円 年額:240,000円 3ヶ月:120,000円 6ヶ月:180,000円
Googleスプレッドシート出力プラグイン お使いのkintoneアプリ内の任意のフィールドのデータを、Googleスプレッドシートに直接出力できるプラグインです。 初期費用:50,000円 年額:120,000円/サブドメイン

スケジュール・カレンダー

  概要 価格(税別)
カレンダーPlus kintoneに素敵なカレンダー機能を追加するプラグイン。月別・週別・日別表示や色分け表示で直感的なスケジュール管理が行えます。 カレンダーPlus Basic:39,800円~ カレンダーPlus Pro:189,800円~
KOYOMI(スケジュール管理プラグイン) kintoneのレコードをスケジューラー形式で表示するプラグインです。 画面遷移なく、シンプルなマウス操作でスケジュールを閲覧・登録・編集できます。 月額:10,000円/ドメイン 年額:98,000円/ドメイン
kinveniシリーズ ガントチャート kintoneのレコード内サブテーブル情報をガントチャート形式で表示するプラグインです。日程、スケジュールの管理をガントチャート形式で共有できます。 月額:20,000円~48,000円
くりかえしPlus くりかえしPlusは、週次ミーティング、勤務シフト、月末処理などの定期的な予定レコードを一括で作成するプラグインです。 初期費用:0円 月額:5,000円 年額:60,000円
ガントチャートプラグイン レコードをガントチャート表示するプラグインです。時間軸に沿ってスケジュールの進捗や予定日程を可視化できるため、プロジェクト管理が容易になります。 月額:10,000円
キン助 kintoneとGoogleカレンダーを双方向で連携させるプラグインです。 月額:600円/ユーザー
サイボウズ Office スケジュール連携プラグイン kintoneアプリとサイボウズ Officeのスケジュール機能を連携できるプラグインです。 問い合わせ
カレンダープラグイン kintoneのレコードをカレンダー表示できるプラグインです。週間スケジュールや今日の予定など、用途に応じて表示単位を簡単に切り替えて確認できます。 月額:5,000円 買い切り:500,000円
KEIKAK(プロジェクト管理プラグイン) kintoneで管理しているプロジェクトやタスクを様々な視点で可視化するプラグインです。ガントチャート、カンバンボード、カレンダーの3つの形式で表示できます。 月額:20,000円/ドメイン 年額:200,000円/ドメイン
timelyally(タイムリーアライ) プラグイン機能で一発連携/2度打ち解消!kintone(日報等で入力したスケジュール情報が)⇒Garoon(スケジュール機能へ自動連携)するプラグインです。 基本価格:48,000円

Webフォーム・マーケティング支援(MA)

  概要 価格(税別)
こだわり kintone プラグイン こだわり kintone プラグインは、ポータル・スペースのトップをドラッグ・アンド・ドロップだけでカスタマイズできるプラグインです。 初期費用:無料 月額 :12,000円

電子契約

  概要 価格(税別)
手書き2プラグイン kintone(キントーン)アプリ上でスマホやタブレットから指やタッチペンで文字・絵を描くことができ、書いた内容をkintoneアプリのレコード内に画像として保存できます。 初期費用:無料 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
GMOサイン × レポトン連携プラグイン 「kintone」で管理している顧客データを元に帳票を作成し、送信・署名・管理までをクラウド上でシームレスに行うことが可能な連携プラグインです。 初期費用:250,000円 月額:25,000円 ※別途GMOサイン(旧名称:GMO電子印鑑Agree)の利用料がかかります。
Adobe Acrobat Sign連携プラグイン(電子契約ソリューション) 電子サインのAdobe Acrobat Signをプラグインで簡単連携!電子契約の業務に合わせた運用が実現できます。専門家が監修しているため、電子帳簿保存法対応も安心です。 初期費用:無料 月額:15,000円 年額:174,000円
適格請求書発行事業者確認プラグイン(インボイス対応) インボイス制度への対応で、調達・会計部門が直面する適格請求書発行事業者の管理を自動化!登録番号の取得と登録状況の確認を自動化し、負担軽減を図ります。 初期費用:無料 年額:60,000円
クラウドサイン Basic for kintone クラウドサインと連携し、kintone上の操作のみで契約書の送信・締結・管理ができるプラグインです。また、kintone上で契約情報を確認することが可能です。 初期費用:300,000円 月額:12,000円

経費精算・会計・請求管理

  概要 価格(税別)
freee連携プラグインセット freeeのすべての料金プランでkintoneとスムーズ連携!開発不要・シンプル設定・初期費用ゼロで、導入したその日からkintoneのデータをfreeeに連携できます。 月額:5,000円/サブドメイン
PCAクラウド連携プラグイン for キントーン 「PCAクラウド連携プラグイン for キントーン」はPCAクラウドとkintoneをノーコードで簡単に連携できるプラグインです。 無料 ※別途、PCAクラウドの利用料が必要

ワークフロー

  概要 価格(税別)
KAIZEN 承認一覧プラグイン レコードのワークフローの履歴をサブテーブルに自動入力するプラグイン。承認履歴を一覧で確認でき、現在のワークフローの状態などを一目で把握できる機能です。 無料
ガルキンワークフロー連携プラグイン Garoon(ガルーン)のワークフローで承認された申請データを、ノーコードでkintone(キントーン)に保管できるプラグインです。 初期費用:0円 月額:7,000円/サブドメイン 年額:77,000円/サブドメイン
印鑑押印プロセス連携プラグイン kintoneのプロセス管理に連動して、電子印などの画像データを添付フィールドへ自動で添付するkintoneプラグインです。 買い切り:150,000円
コラボフロー連携プラグイン kintone上でリッチなワークフローを実現。 年額:200,000円/ドメイン

kintone開発効率化

  概要 価格(税別)
krewData kintoneアプリ間のデータをノンプログラミングで集計できるプラグインです。あらゆるアプリ間の自動集計に安心して利用できます。 月額:12,000円~/ドメイン 年額:120,000円~/ドメイン
krewSheet kintoneの一覧をプログラミングなしでExcelライクに表示/編集できるようにするプラグインです。Excelと同等の機能で業務効率を改善します。 月額:23,000円~/ドメイン 年額:250,000円~/ドメイン
ATTAZoo+(16機能のプラグインセット) ATTAZoo+は、自動採番やレコード一括更新、ステータス更新、ドロップダウン階層絞り込みなど、16機能のkintoneのプラグインセットです。 月額: 3,600円~/30ユーザー 年額:43,200円~/30ユーザー
自動採番プラグイン 複数フィールドやテーブルへの自動採番、レコードの登録状況に合わせた独自の採番ルールでの自動採番、一覧からの一括自動採番などを実現。手動で番号を割り振る際にかかる手間を省けるだけでなく、人的ミスを防ぎ、データの一貫性と正確性を保ちます。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
検索拡張プラグイン 検索窓を追加して kintone のレコード検索の手間を削減。kintoneの定着にもお役立ち。 年額:100,000円/ドメイン
既読チェックプラグイン kintoneアプリのレコード既読/未読がわかる!情報の閲覧状態が一目瞭然。 年額:120,000円/ドメイン
ATTAZoo U ATTAZoo U(アッタゾーユー)は、kintoneアプリのデータが更新された時に、別アプリのデータを更新するプラグインです。 年額:120,000円/ドメイン
KANBAN(タスク管理プラグイン) kintoneのレコードをかんばん方式で表示するプラグインです。 ドラッグ&ドロップのシンプルな操作でタスクを見える化し共有できます。 月額:10,000円/ドメイン 年額:98,000円/ドメイン
タブ表示プラグイン 詳細画面(編集画面)で、項目をタブで分けて表示が可能になります。 フィールド数が多いアプリに適用することで、kintoneを使いやすくします。 100,000円/ドメイン
条件付き入力制御プラグイン 本プラグインはkintone(キントーン)のフィールドに対して条件に応じて必須や入力不可に設定することができるプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
簡単検索プラグイン 検索窓を一覧画面に設置することで検索を楽に行えるようにするプラグインです。複数の検索条件で”AND”または”OR”検索ができます。 250,000円/ドメイン
ドロップダウン絞り込みプラグイン 本プラグインはkintoneのアプリで複数のドロップダウンの選択肢を絞り込みながら選択をすることができるプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
ルックアップコピー先反映プラグイン ルックアップコピー元のデータ更新内容をコピー先の各アプリへ反映。 年額:50,000円/ドメイン
集計プラグイン kintone レコード一覧画面に数値の集計項目を表示。 年額:140,000円/ドメイン
文字列結合プラグイン 標準の自動計算では出来ない、多彩な文字列結合機能を実現。 年額:50,000円/ドメイン
タブ表示プラグインPro フィールドの多いアプリでは必須となるタブ表示機能とアプリを利用する上で便利な様々な機能をまとめて搭載しました。 年額:120,000円/ドメイン
アプリ間更新プラグイン アプリのレコードを登録した際に、別アプリの特定フィールドを同時に自動更新するプラグインです。 月額:3,000円/ドメイン
アクセスログ出力プラグイン アクセスログを保存して、データの利用状況を把握。 年額:270,000円/ドメイン
表示切り替えプラグイン 表示する項目を絞り込んで入力時のユーザビリティを向上。 年額:100,000円/ドメイン
ルックアップ自動取得プラグイン ルックアップ情報取得時の一手間を解消。 年額:50,000円/ドメイン
テーブル編集ビュープラグイン kintoneアプリの一覧画面から直接テーブルの追加・編集・削除することができるプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
再利用フィールド指定プラグイン レコードの再利用機能でレコードを作成する際にコピー対象のフィールドを指定することができるkintoneプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
年齢算出プラグイン 指定された年月日から本日時点での年齢や経過年月日を算出するプラグインです。 月額:2,000円/ドメイン 買い切り:50,000円/ドメイン
Spreadsheetプラグイン スプレッドシートプラグインは、kintoneに簡単・安価にエクセル形式の入力性を追加し、データの登録/編集と参照を超効率化するプラグインです。 年額:70,000円
KAIZEN積算プラグイン テーブルの中にテーブルを作成することができ、入れ子になったテーブル行から、数値、計算フィールドの合計をまとめることも可能です。 月額:10,000円 年額:100,000円 買い切り:300,000円
Excel読み込みプラグイン エクセル・CSVでのデータインポート作業を一覧画面からファイルドラッグで簡単にアプリにデータをインポートすることが可能なkintoneプラグインです。 月額:2,000円/ドメイン 買い切り:50,000円/ドメイン
ルックアップ編集登録プラグイン ルックアップでコピーしてきた編集できないフィールドを、編集できるようにするプラグインです。 150,000円/ドメイン
一覧拡張プラグイン kintone アプリのレコード一覧画面をリッチに表示。 年額:170,000円/ドメイン
CSV出力設定プラグイン ワンクリックで任意フィールドの一覧をCSV出力可能。 年額:40,000円/ドメイン
ファイル管理プラグイン kintone 上のファイル共有を見慣れた階層表示で実現。 年額:170,000円/ドメイン
CROSSPLugins チェックボックス折返し表示 kintoneのチェックボックスの表示を、任意の項目数で折り返して表示するプラグインです。 年額:60,000円
テーブルソートプラグイン for kintone 詳細画面でテーブルの行をソートできるプラグインです。 200,000円/ドメイン
自動採番・高機能版プラグイン 自動採番・高機能版プラグインは、アクセス権の有無に関わらず全レコードで採番ができるプラグインです。 150,000円/ドメイン
レコード一覧計算プラグイン 本プラグインは、表示中のレコードの数値を集計して表示できるプラグインです。また、集計結果をCSVでダウンロードすることもできます。 120,000円/ドメイン
アプリ一覧・スペース一覧表示プラグイン アプリ一覧・スペース一覧表示プラグインは、表示したいアプリやスペースをカテゴリー単位で一覧表示できるプラグインです。 200,000円/ドメイン
フィールド結合プラグイン 指定したフィールドを結合して表示するためのプラグインです。複数レコードを一括結合処理できる機能も備えています。 50,000円/ドメイン
テーブル拡張プラグイン テーブル項目のソートや、テーブルの特定の列に表示/非表示を設定できるプラグインです。 250,000円/ドメイン
データ同期プラグイン 指定されたコピー元アプリからコピー先アプリへデータコピーを行うプラグインです。 250,000円/ドメイン
Crenaプラグインセット(26種類のプラグインが使い放題) Crenaが開発した26種類のプラグインをお得に利用できるセットプランです。 月額:3,000円~20,000円/サブドメイン
EMsheet EMsheetは、kintoneの優れた機能とエクセルの操作感を融合させたプラグイン。一覧画面からエクセル的にレコードを編集でき、効率性がアップ。 年額:150,000円
EMレポ EMレポは、kintoneのデータから、エクセルやPDFの形式で、出力数や帳票数に制限なく、見積書や報告書などの帳票に出力できるプラグインです。 年額:150,000円
テーブル一覧表示プラグイン レコード一覧画面で、テーブルの項目をクリックせずに表示できます。テーブル内の各項目の表示/非表示や表示順なども自由に設定できます。 200,000円/ドメイン
ルックアップ元追加・更新プラグイン レコード作成・編集画面で、ルックアップ元のマスターアプリにデータが登録されていない場合に、対象のマスターアプリに新規レコードを追加できます。 150,000円/ドメイン
ツールチッププラグイン kintone アプリの様々な箇所に、ツールチップ(コメント)を追加できるプラグインです。 150,000円/ドメイン
ルックアップ反映プラグイン ルックアップのコピー元アプリを更新した際に、コピー先アプリのフィールドの値を一括で最新データに更新するプラグインです。 250,000円/ドメイン
タブ表示プラグイン タブ表示プラグインを利用すると、WEBページでよく見かける「タブ」の設定が可能になり、見やすい単位で画面を切り替えられるようになります。 120,000円/ドメイン
独自ルックアップ画面プラグイン アプリ間連携の代表的な機能である「ルックアップ」の検索・表示機能を拡張し、ルックアップ元の選択が大幅にスムーズになります。 350,000円/ドメイン
簡単検索ボックス・プラグイン kintoneのレコード一覧画面で、ワンアクションでレコードの絞り込みを実現。 250,000円/ドメイン
プロセス管理 拡張プラグイン プロセス管理をもっと便利に!承認手続きをもっとスムーズに。次の作業者や任意のメールアドレスに対して、詳細情報をメール通知できます。 年額:150,000円/サブドメイン
入力フィールドマスクプラグイン 制限をかけたまま更新が可能に! 編集制限をかけているフィールドに対し、特定ユーザーに編集許可ができます。 100,000円/ドメイン
テーブル設定プラグイン テーブル行ごとに個別の初期値を設定できます。 1アプリにつきテーブル5つまで、10列・100行まで初期値を設定できます。 300,000円/ドメイン
和暦・年齢変換プラグイン 和暦変換・年齢表示ができます。 簡単に一括変換・再変換・計算でき、様々な表示、未来の元号にも対応可能です。 100,000円/ドメイン
関連レコード集計プラグイン 関連レコードが集計できるようになるプラグインです。 レコード数、集計値、最大値、最小値を表示でき、再集計も簡単にできます。 250,000円/ドメイン
関連レコード⇒サブテーブル登録プラグイン 関連レコードに表示されているレコードを、指定のアプリのサブテーブル内へフィールドデータをコピーするプラグインです。 月額:3,000円/ドメイン 買い切り:100,000円
サブテーブル集計プラグイン サブテーブル内の更新キーフィールドを元に、数値の集計・テーブル行数のカウントを行い別アプリのレコードを更新するプラグインです。 月額:3,000円/ドメイン 買い切り:100,000円
アプリ間コピープラグイン 選択した複数レコードを別アプリにコピーでき、コピー時にも追加したいデータを入力することができるプラグインです。 月額:2,000円/ドメイン 買い切り:50,000円
添付ファイル一括ダウンロードプラグイン kintoneの添付ファイルフィールドに登録されているファイルを、一覧画面から一括でファイルをリネームし、ダウンロードできるkintoneプラグインです。 買い切り:300,000円/ドメイン
レコード一括操作プラグイン アプリ一覧画面から、【複数レコードの一括コピー(複製)】【特定のフィールドの値の一括更新】【複数レコードの一括削除】が行えるプラグインです。 月額:3,000円/ドメイン 買い切り:100,000円

AI

  概要 価格(税別)
AI名刺解析プラグイン AI名刺解析プラグインは、スマホで撮影した名刺画像をAIを利用したOCR解析機能で電子データ化し、氏名などの項目をkintoneの該当フィールドへ自動で登録するプラグインです。 月額:10,000円~20,000円/ドメイン
mojula for kintone 手書き帳票も AI で一発データ化し kintone に登録。 kintone と AI-OCR を連携して帳票入力を自動化するプラグインです。 初期費用:60,000円 月額:40,000円
ATTAZoo AI OCRパック ATTAZoo AI OCR パックは、OCRを活用し帳票の取り込み、データ化、確認までの一連の作業をkintone上で実現するプラグインです。 月額:31,900円~
AI-OCRプラグイン for kintone 帳票レイアウトの事前設定が不要!次世代AI-OCRで簡単・リーズナブルに非定型帳票の読取りを自動化。電子帳簿保存法対応から業務改善・ドキュメントDXまでを実現。 初期費用:無料 年額:60,000円~
モジトリ カメラで撮影した写真から「モジ」を「トリ」出すことが出来るAI-OCR利用のプラグイン。 初期費用:100,000円 月額:8,000円~ 年額:80,000円~

スマートフォン・タブレット活用

  概要 価格(税別)
KAIZEN SIGN 対面での販売や保守点検業務、納品業務などの場面でパソコンやタブレット、スマートフォンでの署名管理が可能となります。 無料

ID管理・セキュリティ

  概要 価格(税別)
一覧個別指定プラグイン 本プラグインをインストールすることで、kintoneアプリへの初回アクセス時に事前に設定された内容に従ってユーザー/組織別に初期表示する一覧を変更させることができます。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン

その他(上記に分類されないもの)

  概要 価格(税別)
コメント欄非表示プラグイン kintoneアプリのレコード詳細画面で、コメント欄を最初から閉じた状態で表示するプラグインです。コメント欄を毎回手動で閉じているあなたを、ストレスから解放します。 無料
KOUTEI(ガントチャートプラグイン) kintoneのサブテーブルをガントチャートで表示する製品です。 ドラッグ&ドロップの操作でプロジェクトの管理をかんたんに実現できます。 月額:10,000円/ドメイン 年額:98,000円/ドメイン
コピーボタン設置プラグイン kintoneアプリのレコードにあるフィールドの内容を、1クリックでクリップボードにコピーできます。内容を転記して共有する場合などに便利。 無料
レコード一括更新プラグイン 本プラグインはkintoneアプリの一覧で表示されているレコードの指定フィールドの値を一括で更新するプラグインです。 初期費用:0円 月額:3,900円/サブドメイン 年額:42,900円/サブドメイン
レコードページのリンクコピープラグイン kintoneアプリのレコードへのリンクを、1クリックでクリップボードにコピーできます。しかも、リンクのURLには不要なパラメーターが含まれず、シンプルな構造です。 無料
検索プラグイン kintoneの一覧画面で、簡単に検索ができるようになるプラグインです。ドロップダウン検索が一番の魅力です。 PC版 無料 モバイル版 年額:24,000円/ドメイン
信長の写し─ルックアップ元自動参照プラグイン─ レコード登録時にルックアップ元アプリの値を自動で参照してくれるプラグインです。kintoneアプリ間で参照が必要な場合のレコード登録が簡単になります。 月額:1,000円
Shopify×kintone連携プラグイン Shopifyの顧客・商品・注文情報をkintoneとリアルタイム連携。kintoneによる情報の一元管理を可能にするプラグインです。 月額:18,000円~27,000円

関連記事:kintoneの有料プラグインおすすめ10選|特徴や料金プランも紹介

kintoneをより便利に使うならトヨクモのkintone連携サービス

「プラグインを探してみたものの、自社の課題を解決できるものが見つからない」「1つのkintoneアプリ内だけでは業務が完結しない」という場合は、kintone連携サービスも選択肢になります。

トヨクモのkintone連携サービスは全製品合計で15,000契約以上(2026年1月時点)の実績があり、Webフォームからの入力、kintoneデータの外部公開、帳票出力、メール送信、複数アプリ間の集計、バックアップといった業務に対応しています。

やりたいこと

kintoneと組み合わせるサービス

kintoneアカウントを持たない人からWebフォームで情報を受け付け、その内容を直接kintoneに登録したい

FormBridge

kintoneの情報を取引先や顧客向けのWebページとして公開したい

kViewer

kintoneのデータを使って見積書・請求書などを出力したい

PrintCreator

kintoneの顧客情報などを引用してメールを送りたい

kMailer

複数のkintoneアプリに分かれたデータをまとめて集計したい

DataCollect

kintoneのデータを自動でバックアップしておきたい

kBackup

現場の変化を自動で検知し、kintone上で確認・管理したい

トヨクモ AIカメラ

トヨクモのkintone連携サービスを利用するには、API連携機能を利用できるkintoneスタンダードコース以上の契約が必要です。

これらのサービスを組み合わせることで、kintoneの標準機能だけでは対応しにくい業務も効率化できます。例えば、現場からの勤怠情報の収集、複数アプリに分かれた予実データの集計、採用応募者へのメール送信などです。

トヨクモのkintone連携サービスを活用した3つの業務改善事例

ここからは、トヨクモのkintone連携サービスを活用した3つの業務改善例を、実際の企業の導入事例とあわせて紹介します。

勤怠管理の業務効率化

トヨクモのkintone連携サービスである「FormBridge」や「DataCollect」を活用して、勤怠管理の業務を効率化することが可能です。

「FormBridge」を利用することで、現場スタッフやアルバイトなどがWebフォームから勤怠情報を入力できる仕組みを構築できます。入力された内容はkintoneに自動的に保存されるため、データを手入力で転記する必要がありません。

たとえば、オフィス外で働くスタッフがWebフォームから出退勤時刻を登録し、その情報をkintoneで管理するといった運用が可能です。また、「DataCollect」を活用すれば、登録された勤怠データをもとに残業時間などを集計する作業も効率化できます。

住宅の省エネ総合サービスを提供するTEPCOホームテック様は、もともとExcelや他のツールを使って情報管理をしていました。情報共有をよりスムーズにするためにkintoneを導入し、 標準機能だけでは足りない部分を補うために、トヨクモのkintone連携サービスを導入しました。

トヨクモのkintone連携サービスを活用する以前は、従業員の勤怠情報を管理していたプラグインの情報から手動で集計処理をしていたため、運用に手間がかかっていました。

「DataCollect」の導入後は、勤怠情報の最新の集計結果をリアルタイムに反映できるようになり、従業員が情報を安心して利用できる環境整備を実現しました。

事例記事:kintoneと連携サービスで見積書を自動計算、協力会社自身で発行可能に!

予実管理の集計と可視化

企業が利用した予算と実績の管理を行う「予実管理」も、トヨクモのkintone連携サービスの「DataCollect」や「kViewer」を活用すれば、簡単にできるようになります。

DataCollectでは、複数のkintoneアプリに分かれたデータを集計できます。kViewerは、kintoneのデータをWebページとして表示し、kintoneアカウントを持たない人にも共有できます。予算アプリと実績アプリが分かれている場合などは、集計と共有の役割を分けて組み合わせられます。

もともと、Microsoft 365サービスや紙で情報の管理・共有をしていた株式会社ミエデン様は、情報の管理・共有をスムーズにするために、トヨクモのkintone連携サービスを導入しました。

「kViewer」と「DataCollect」を導入し、各アプリ内にある数字を簡単に集計・可視化できるようになりました。また「kViewer」を活用して、kintoneライセンスがない方も、PC画面で売上状況を簡単に共有できるようになりました。

事例記事:会社の文化を変える力を持つkintone+トヨクモで成し遂げた業務改善の軌跡

採用管理の業務効率化

トヨクモのkintone連携サービスである「FormBridge」と「kMailer」を活用することで、専門的な知識がなくても採用などの人事業務の効率化が可能です。

「FormBridge」は 氏名や希望勤務地などの項目を含んだ採用フォームを簡単に作成でき、「kMailer」は、自動返信メールを使ってメール返信業務にかかる工数を減らせるためです。

株式会社知財コーポレーション様は、特許翻訳のリーディングカンパニーとして実績と信頼を築き上げられてきた企業です。あらたに翻訳者と校正者を採用することになり、採用の一連の工程を効率化するため、トヨクモのkintone連携サービスである「FormBridge」と「kMailer」を導入しました。

その結果、採用試験の応募から採用合否の通知までの業務の効率化に成功しました。具体的には、応募者情報をkintoneに自動登録が可能になった上に、kintoneのステータス変更時に応募者へ合否メールを自動送信できるようになり、工数削減につながりました。

事例記事:採用受付から応募者のステータス管理、合否通知メールまでの自動化を可能に

よくある質問

Q. kintoneの無料プラグインはライトコースで使える?

いいえ。無料・有料にかかわらず、kintoneのライトコースではプラグインを利用できません。

プラグインを使うには、スタンダードコース以上の契約が必要です。

ライトコースでは、JavaScriptやCSSを使ったカスタマイズも利用できません。プラグインの導入を検討するときは、まず自社の契約コースを確認してください。

Q. プラグインとkintone連携サービスの違いは?

プラグインはkintoneアプリの画面や機能を拡張するもので、kintone連携サービスはアプリの外側にある業務をkintoneとつなぐサービスです。

プラグインは、kintoneに追加してアプリごとに設定します。入力補助・表示の変更・検索など、1つのアプリの中の操作を便利にするのが得意です。

一方、kintone連携サービスはkintoneとは別のサービスで、API連携でkintoneのデータを読み書きします。Webフォームからの入力、社外への情報公開、帳票出力、メール送信、複数アプリをまたいだ集計、バックアップといった、1つのアプリの中では完結しない業務に向いています。

課題が1つのアプリの中で完結するならプラグイン、社外の人や複数のアプリが関わるならkintone連携サービスから検討すると、選びやすくなります。

Q.kintoneにプラグインを入れすぎると動作に影響する?

影響する場合があります。同じ画面やフィールドに複数のプラグインやJavaScriptカスタマイズを適用すると、組み合わせによっては意図したとおりに動かないことがあります。

新しいプラグインを追加するときは、提供元が公開している注意事項を確認し、テスト用アプリで既存の設定との組み合わせを試してから本番のアプリに適用してください。

使わなくなったプラグインは、アプリの設定から外して整理しておくと、不具合が起きたときに原因を特定しやすくなります。

まとめ|kintoneプラグインは課題と運用範囲に合わせて選ぼう

kintoneのプラグインを活用すると、入力・編集、画面表示、カレンダー、検索、帳票など、標準機能だけでは使いにくい部分を補えます。まずは「どの作業を改善したいのか」を明確にし、必要な機能に合ったプラグインを選びましょう。

比較的シンプルな機能追加であれば、無料プラグインから試す方法があります。ただし、業務の中心で長く利用する場合は、サポートや更新状況、対応環境まで含めて有料プラグインを比較することが重要です。

また、Webフォームからの入力、社外への情報公開、複数アプリを横断した集計など、課題が1つのkintoneアプリ内に収まらない場合は、プラグインだけに絞らずkintone連携サービスも含めて検討すると、自社の運用に合った解決方法を見つけやすくなります。

kintoneで業務効率化を図るならトヨクモkintone連携サービス

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監修者トヨクモ編集部


メンバー全員がkintone認定資格保有者。 累計15,000件以上のkintone連携サービス導入を支援した実績をもとに 、kintoneを活用した業務効率化や現場で役立つ最新情報を発信中。

その他のお役立ち情報 Other Useful Information

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