公開中の情報を用いて、そのまま閲覧者自身に帳票出力してもらいたい

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【2020/02/10 更新】kViewerのUIの変更に伴い、記事中の画像を新UI用に修正しました。

 

トッティですけど、まだ終わらないですよ!今日はkViewerのバージョンアップ記事を続々と公開していますが、まだ続きますよ〜!

今回の記事ではkViewerとプリントクリエイターを連携して、公開情報をキレイに帳票出力できる!という連携を紹介します。これにより「商品情報を公開し、そこからそのままカタログとしてダウンロードしてもらう」であったり、認証情報の設定と組み合わせれば「イベント申込情報の確認ページと入館証発行」をいっぺんにできたりします。どうです?用途がいろいろ思いつきませんか?

kViewerとプリントクリエイターを連携してみる

まず、皆さんプリントクリエイターはご存知ですよね?「初めて聞いた」という方は、こちらからトライアルにお申し込みください。簡単に言うと、kintoneと連携する帳票出力サービスです。で、詳しい設定方法などはブログに譲りますが、設定を終えるとkintoneに帳票出力のためのボタンが表示されるのですよ。

こんな感じ

で、これをぽちっと押すと帳票の出力ができるわけですが、今回は、この時のURLを使用します。コピーして置いておきましょう。

では、kViewerの設定画面に進みます。設定項目の中に、追加されてるのです!「プリントクリエイター」が。

増えてる〜

設定は簡単で、先程コピーしたURLを貼り付けるだけ!あとはアイコンなどを選択すればOKです。

いろいろポチポチ選んでみてください

ここまで設定できたら、ビューの出来上がりを確認してみましょう。

やった!ボタンがあるよ〜!

できてますね!この公開ビューから、帳票をダウンロードしてもらう設定ができました!冒頭にも軽く触れましたが、個別のID/パスワードと、それに紐づく情報公開を設定すれば、よりパワフルに従来の業務を効率化できてしまうんじゃないでしょうか。

是非、試してみてくださいね〜!トライアル受付はこちらから。

それではまた。

トヨクモのkintone連携サービスは30日間無料でお試しが可能です。自動で課金が開始されることはございませんので、「やっぱり必要ないな」と感じた時も、特に解約等のご連絡は不要です。以下のボタンよりお気軽にお試しくださいませ。

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