【テンプレ無料配布】kintoneアプリでSNSの投稿管理をする方法を解説!

kintoneを利用している経理・財務の担当者の中には「kintoneでSNSの投稿を管理したい」「投稿を振り返るための仕組みを整えたい」とお悩みの方もいると思います。

そこで本記事では、企業におけるSNS投稿管理の概要に加えて、kintone連携サービスを提供するトヨクモで実際に利用しているSNS投稿管理アプリをご紹介します。

記事の後半ではSNS投稿管理アプリを用いて解決するお悩み事や具体的な活用方法などについても詳しく解説しているので、ぜひ最後までご一読ください。

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企業でのSNS投稿管理とは?

企業におけるSNS投稿管理とは、SNSの投稿にあたって投稿スケジュールや投稿する目的、投稿内容などの情報をまとめて管理することです。

認知度向上やサービス情報の発信などを目的としている場合、企業アカウントを使用したSNSへの投稿は基本的にその場の気分などで気軽に行うべきではありません。

何を、誰に、何のために、どのように投稿するのかを明確にして、投稿後はしっかりと振り返ることのできる仕組みを整えることが大切です。

SNS投稿管理をするメリット

ここからは、SNSの投稿管理をするメリットについて詳しく解説していきます。

企業におけるSNS投稿管理の重要性を理解できるので、ぜひ参考にしてください。

目的を共有できる

SNSの投稿管理をすることで、SNSを投稿する目的を社内全体に共有することができます。

会社のSNSを運用していても、担当者以外からは何を目的としているのか分かりにくく、投稿された内容だけを見ても意図が掴めないかもしれません。

そこで、SNSの投稿管理をして目的や仮説を投稿ごとに記載しておけば、他のメンバーからも何を目的として投稿しているのか把握できるようになります。

また、SNSの投稿に社内承認が必要な場合に、SNS投稿管理のページを共有するといった使い方もできるため、運用体制によっては業務効率化にもつながります。

分析・振り返りに役立つ

SNS投稿管理は、投稿時のスケジュール管理や目的共有だけでなく、投稿後の分析・振り返りにも活用できます。
インプレッションやエンゲージメントを投稿ごとに管理して、仮説に対して結果どうだったのか振り返ったり、伸びている投稿の傾向を分析したりなど効果的に利用できます。

「SNS運用の効果が出ているのか分からない」、「担当者になったから漠然と投稿している」といった状況の方は、ぜひSNS投稿管理を実施して成果を可視化しましょう。

投稿スケジュールが明確になる

投稿内容や目的を決めることも大切ですが、投稿スケジュールを組んで管理することも企業のSNS運用においては重要です。

投稿スケジュールを管理することで、いつ何の情報を発信するのか明確になるだけでなく、どの時間帯に投稿すると反応が良いかなどの分析にも役立ちます。

また、ユーザー目線に立つと1日に何回もお知らせや宣伝が投稿されるのは好ましいものではありません。

投稿スケジュールを管理しておけば、同じトピックの投稿は日を空けるなどの運用ルールを決めて投稿する際にも活用できます。

ノウハウ共有に使える

SNSの投稿管理をしておくことで、企業におけるSNS運用のノウハウ共有に役立てることができます。

基本的に企業のSNS運用は一部の担当者で担っていることが多く、属人化しやすい業務の1つです。

SNSの運用が属人化すると、担当者が休暇・退職した際に継続して運用できなくなり、後任が誤った使い方をすると最悪炎上などに発展してしまうかもしれません。

SNS投稿管理をしておけば過去の結果を他メンバーでも自発的に確認できるようになるため、後任や新メンバーでも方針を引き継いだ投稿が可能となります。

SNS投稿管理を実施する際の問題点

目的共有や分析・振り返りなどに役立つSNSの投稿管理ですが、いざ実施しようとするといくつか問題が出てきます。

企業でSNS投稿管理を実施する際に直面しやすい問題点は以下の通りです。

  • 投稿スケジュールが管理できない
  • 投稿を管理する場所が決まっていない
  • 振り返り・分析に手間がかかる
  • 専用の管理ツールはコストがかかる

SNS投稿管理には、管理が属人化せず、振り返りや分析に活用でき、なおかつ投稿スケジュールまで管理できるシステムが必要になります。

ExcelやGoogleスプレッドシートなどであれば日付の管理はできますが、投稿内容や添付画像などは管理がしづらいです。

専用のSNS管理ツールを使えば機能が必要な情報をまとめて管理できる一方、ツールの新規導入にはそれなりのコストと労力がかかってきます。
SNSの投稿管理に必要な機能やするべき事が分かっていても、ローコストで実現するのは意外に難しいのが実情です。

SNS投稿管理にはkintoneがおすすめ

SNS投稿管理を実施するならkintoneの利用がおすすめです。

新規でSNS管理ツールを導入するにはコストと手間がかかりますが、既にkintoneを利用しているのであればkintoneアプリを作成するだけで投稿を管理できます。

kintoneでSNS投稿管理を実施するメリットは、主に以下の3点です。

  • カレンダー形式で投稿スケジュールを管理できる
  • 投稿内容を添付ファイル付きで管理できる
  • 製品やカテゴリー別に絞り込んで振り返り・分析ができる

実際に、弊社トヨクモでもkintoneを利用してSNSの投稿を管理しています。

トヨクモでSNS投稿管理に利用しているアプリの構成や特徴などについては、次項から詳しく解説していくので、ぜひご参照ください。

【テンプレ配布】kintoneアプリでSNS投稿管理を行う方法

ここからは、実際にトヨクモが使用しているSNS投稿管理アプリをご紹介します。

SNS投稿管理アプリは、以下のような取り組みをしたい方におすすめです。

  • kintoneでSNSの投稿スケジュールを管理したい
  • 仮説や振り返りの項目を設けて1レコードで確認したい
  • SNSを投稿する目的やフローなどを共有したい
  • SNS投稿の承認フローをkintoneで完結させたい

kintoneアプリテンプレートは、以下よりダウンロード可能です。

それでは、SNS投稿管理アプリの中身について解説していきます。

SNS投稿管理アプリ

※アプリテンプレートはこちらからダウンロードできます。

アプリテンプレートをkintoneに読み込む手順は、以下の記事をご参照ください。

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SNS投稿管理アプリでは、SNSの投稿内容に加えて、投稿スケジュール、仮説、投稿後の結果などをまとめて管理します。

まず、アプリの説明欄にSNSに投稿する目的やターゲット、投稿フローなどを記載することで第三者が初めて見ても運用方法や意図が理解できるようにしています。

レコード一覧画面はカレンダー形式で表示しているため、アプリを開いただけで投稿スケジュールと概要が掴めるのもポイントです。

レコード詳細画面では、投稿内容を添付ファイルやURLと合わせて管理し、仮説や投稿後の結果を1画面にまとめて表示できるように項目を設けています。

SNS投稿管理アプリを使ってできることは、主に以下の5点です。

  • 投稿スケジュールをカレンダー形式で表示
  • 投稿内容を添付ファイル、URLと合わせて管理
  • SNSの承認〜投稿完了までをステータスで管理
  • 仮説と結果を1画面でまとめて管理
  • 製品や投稿曜日ごとに絞り込んでグラフやクロス集計表を作成可能

はじめに、SNS管理アプリでは「マネージャーチェック→投稿OK」の流れで上司からの承認〜投稿までのフローをワンストップで管理できます。

ステータスを進行すると直接担当者のkintoneおよびメールに通知が行く設定になっているため、確認フローの簡略化にもつながります。

また、仮説と結果を1画面で並べて確認することができ、インプレッションとエンゲージメントからエンゲージメント率を自動計算してくれるのも便利です。

SNSの投稿が蓄積されてきたら、製品や投稿の曜日などを軸にしてグラフを作成したりクロス集計表を作ることも可能です。

kintoneのデフォルトの機能だけで完結する作りになっているため、kintoneをそのまま使ってコスパ良くSNS投稿管理を実施したい方はぜひ利用してみてください!

もっと活用例を知りたい方はトヨクモ kintone フェスで!

他社のkintone活用事例を知りたい方は、2024年7月3日〜5日に開催される年に一度のビッグイベント「トヨクモ kintone フェス」への参加がおすすめです。

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トヨクモkintoneフェスでは、トヨクモ製品の具体的な活用事例をバックオフィス、現場マネージャーなどといった業種・職種別に幅広く紹介。加えて、kintoneやトヨクモ製品のユーザーとの交流を通して、業務で直面している悩みやその解決策を共有することもできます。トヨクモ製品の活用法やコミュニティへの参加に興味のある方はぜひご参加ください。

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