事前に仮登録を行い、その後本登録ページを送る申請システムを作りたい

皆様こんにちは!最近ルイボスティーにハマっています、嶋田です。さて、今回のテーマは「仮登録フォーム」(仮登録を行ってから本登録を行う申請システム)の作成についてです。COVID-19の影響で、生活様式にも変化がありました。従来の対面式や郵送などで申込みを受け付けるのではなく、できるだけオンラインで申請を完結できるようなシステムを作りたい。でもいきなりたくさんの入力欄をホームページに上げたくない。そんなとき、弊社のフォームブリッジとkViewerを利用すれば、段階を踏んだ申請システムが作成できます!

「概要は分かるから、設定方法だけ教えて!」という方は下記へアクセスしてください。

仮登録、本登録に分けてフォーム入力をしてもらう設定方法

この記事を読んでできること
 仮登録→本登録の申請システムを作る
 控えとなるPDFを出力する

仮登録フォームとは

例えばなにか会員登録の際などに、興味を持った方に一度簡易的な仮登録をしていただき、その後にメールで本登録に進むためのページの案内が届いて、そのメール内のURLからアクセスして本登録を行ってもらうといった、段階を踏んだ申請システムです。会員登録システム等によく使われている方法なので、皆さんも登録したことがあるのではないでしょうか。フォームブリッジ」はkintoneアプリからwebフォームを作成し、登録されたデータをkintoneアプリに登録する機能ですが、kintoneアプリ内のデータを表示するwebページを作成する機能を持つ「kViewer」と組み合わせることで、専用のMyページを作成して自動返信メールで送信し、そのページから本登録を行ってもらう仕組みです。

フォームの流れ

まず、申込者がHP上などに案内した仮登録フォームから仮登録のお申込みを行います。

すると、メールアドレス宛に、MyページのURLを記載したメールが届きます。

このURLにアクセスすると、MyページのURLにアクセスできます。

「本登録はこちら」をクリックすると、フォームブリッジの本登録フォームに遷移します。仮登録フォームで入力した内容は引き継がれているので、残りの項目を入力して申込み完了です!

詳細の設定方法は以下にてご案内しています。ぜひ試してみてくださいね。
仮登録、本登録に分けてフォーム入力をしてもらう設定方法

フォームから申込み控えを出力させたい

買い物の後にレシートをもらうように、申込み後にお客様に控えをお渡ししたい、というニーズ、ありますよね。

フォームブリッジで申込みを行う場合も、弊社の帳票出力サービスプリントクリエイターと連携していただくことで、予め作っておいたフォーマットで申込み完了画面から申込み控えを出力してもらうことが可能です!

設定方法はこちらからご確認ください。

30日間、無料でトライアル可能です!

今回は仮登録フォームに関してご案内しました。こういった少し複雑なフォームも、マウス操作のみで作成できるので、きっと社内の申込み処理などの工数削減に役立つと思いますよ♪

是非30日間の無料お試しで試してみてください!!

トヨクモのkintone連携サービスは30日間無料でお試しが可能です。自動で課金が開始されることはございませんので、「やっぱり必要ないな」と感じた時も、特に解約等のご連絡は不要です。以下のボタンよりお気軽にお試しくださいませ。

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