フォームブリッジの添付ファイル機能を解説!フォームで効率的に情報を集める方法
「イベントの開催を予定していて、参加者情報をフォームで集めたい」 「集客の手間がかからないアンケートフォームを作成したい」 このような悩みをお持ちの担当者の方は多くいらっしゃるでしょう。 kintoneの「アンケート機能」も便利ですが、さらに高い機能を備えているのが「フォームブリッジ」です。
フォームブリッジは外部サイトに設置できるので、セミナーやイベント等の受付やキャンペーンサイトのフォームとしても利用しやすくなっています。 またフォームには添付ファイルをつけられるので、入力時に画像を一緒にアップロードして送信してもらうことも可能です。
今回はフォームブリッジの概要や、添付ファイル機能について解説していきます。

問い合わせも、アンケートも、
社内申請システムも。
Webフォームを5分で作れる
目次
kintone連携サービス『フォームブリッジとは』
kintone連携サービス「フォームブリッジ」はkintoneライセンスを持たない人でもレコード追加ができるサービスです。 フォームに回答を入力するだけで直接データを保存できるので、非常に便利に使えます。 フォームブリッジをおすすめする理由は主に以下の5点です。
- 豊富なタイプのフォームを簡単に作成可能
- 回答数制限を設定できる
- 高いカスタマイズ性
- 自動返信メール設定が可能
- 回答収集が楽
2017年にリリースされたフォームブリッジは、約5年間で2,000契約を突破した実績があり多くの企業からご支持いただいています。 イベント時のアンケートやセミナー申込管理など、さまざまなシーンで幅広く活用できるでしょう。 関連記事:kintone連携「フォームブリッジ」とは?できること・使い方
kintoneライセンスを持たない人からの情報収集も可能に
フォームブリッジを導入することによって、ライセンスの有無に関わらずフォームから回答をすることで、データ登録ができます。 面倒なプログラミングの知識は不要で、簡単な設定のみでkintoneと連携できる点も大きなポイントです。
外部からの資料請求や、イベントの参加者情報を集めたい時などに便利に利用できます。
フォームブリッジの導入例として「神戸市役所」が業務効率化に成功した事例があります。 神戸市役所ではフォームブリッジを導入することで、職員の残業時間を100時間以上削減することに成功しました。
フォームブリッジの活用で、大幅なペーパーレス化(従来は年間5,000枚の紙を使用)と、電話問い合わせを約1万3,000件減少させたのです。 フォームブリッジは外部サイトに設置でき、アカウントを持たなくても誰でも送信できることが特徴です。
この特性を活かし、市民が使いやすい問い合わせフォームを設置したことが成功のカギとなりました。
導入事例:神戸市役所がkintone×フォームブリッジの導入で電話問い合わせを大幅削減、残業時間を100時間以上削減できた
フォームブリッジで添付ファイルフィールドからカメラ起動→写真添付も可能
フォームブリッジの「添付ファイル」機能を使えば、ユーザーが画像をアップロードする際に手間がかかりません。顔写真や身分証を提出する際、フォームブリッジを開きながらカメラを起動させられるのでその場で撮影して添付できます。
つまり、従来の「カメラアプリ起動→撮影→添付画面に戻る」といった面倒なステップを踏む必要がなくなるのです。 フォームブリッジに画像を添付する際のルールは以下のように定められています。
- 1ファイルあたり10MBまで対応
- 1フォームあたりの容量制限はなし
- 添付可能なファイル数の制限なし
簡単な操作で大容量の画像を添付できるので、非常に使い勝手の良いサービスです。

問い合わせも、アンケートも、
社内申請システムも。
Webフォームを5分で作れる
フォームブリッジなら手軽に画像添付ができる
フォームブリッジは細かなフォーム内容の設定ができたり、自動返信機能があったりして、顧客管理担当者の負担を減らしてくれます。 kintoneと連携し一本化させておくことで、社内での管理や引継ぎも簡単にできるようになる点もメリットです。
さらにフォームブリッジなら添付ファイルで画像の送信ができるので、たとえば本人確認書類の提出や、商品画像の確認などもスムーズに行えます。 より便利な問い合わせやアンケートフォームをお探しの方は、ぜひフォームブリッジを活用してみてはいかがでしょうか。
フォームブリッジは30日間の無料お試しが何度でも可能です。より便利な問い合わせやアンケートフォームをお探しの方は、ぜひフォームブリッジを活用してみてはいかがでしょうか。