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【チームふじさき様】自身は未経験のkViewerを「社内営業」で導入!?社内の”ポジティブ情報”の共有を実現した話

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ユーザー会でのLT(ライトニングトーク)登壇の様子をレポート!

この記事は2025年11月に開催したユーザー会でのチームふじさき 藤崎さんのLT(ライトニングトーク)登壇の様子をお届けするレポート記事です。

初登壇の今回は「自分で使ったことがないkViewerを社内で提案してみた話」でご登壇いただきました!

社内営業でニーズを掴む

藤崎さんはプラントメーカー企業で営業を担当しています。

会社で導入しているトヨクモ製品は、kViewerPrintCreatorkBackupの3製品です。

私はプラント営業担当をしておりまして、kintone歴は1年10ヶ月になるのですが、トヨクモ製品は触ってきていません。

また、kintoneはチーム応援ライセンスを使用して、家族間で使っています。

今回は、そんな私から「kViewerを使ったことがないのに、社内にkViewerを売り込んでみた」というテーマでお話しいたします。

さて、突然ですが、みなさんは営業という職種について、どう思われているでしょうか。とあるアンケートによると、就活生の約半数が営業にネガティブなようです。

理由としては、「ノルマが厳しい」「精神的にストレスがかかりそう」「無理な営業をしなければいけない」などが挙げられるのですが、これは概ね当たっています。

そこでみなさんに提案なのですが、社内営業でお手軽に営業を体験してみてはいかがでしょうか?

営業というと堅苦しいイメージがあるかもしれませんが、基本は雑談です。まずは、他の部門のkintoneの担当者と雑談してみてください。

実際の営業でも、雑談で仲良くなることもあれば、そこから潜在ニーズを掴むこともあるのです。

安全部門が抱えていた悩み

会社でのkintone活用は、現場市民開発型です。

つまり、基本的に現場の人がkintoneを使って開発・改善していくタイプとなっています。

この現場市民開発型では、各部門の横のつながりをもつのがなかなか難しいことも多いのです。

自分たちはkintoneを使っているけど、あっちの部門ではどのように使っているのか分からないというように、いわゆる部分最適化が進みやすい状況にあります。

そういった状況という前提で、今回お話しするのが、私が隣の部署にkViewerを勧めてみたという事例です。

隣の部署は、主に工事の安全を管理している部門で、トラブルやヒヤリハット(トラブル一歩手前の危ないと感じる出来事)を記録しています。

定期的に安全教育をしていることもあり、トラブルなどのネガティブな情報は共有されやすく、すぐにメールやkintoneで共有される仕組みも整っています。

一方で、好事例が共有されにくいという課題を抱えていました。

たとえば、「パトロールに行ったら、こんないいことがありました」といったポジティブな内容が、現場に共有されにくい状況にあったのです。

kViewerを提案し、情報共有の体制を構築

好事例が共有されにくいという悩みを解決するべく、私はkViewerを提案してみることにしました。

私が実際に使ったことはなかったのですが、どんな製品か大体は分かっていましたし、30日間の無料お試しもあるということで勧めてみました。

その結果、すぐにお試しを入れられて、なんと本採用(導入)に至ったのです。ズバリ、営業成功ですね。

そうして隣の部署でできたのが、このようなイメージの情報共有システムです。

実際の画像は出せませんが、私が手元のkintone環境で作った類似のものになります。

こちらは、サイボウズ社長の青野さんからXで「いいね」が来たら、そのスクリーンショットと共に日時などの情報をkintoneに登録し、それがビューで公開されるというものです。

実際には、パトロールの写真やよかった点などをkintoneアプリに登録して、ビューで全体に共有するシステムとなっています。

そうすることで、好事例やポジティブな情報が大量に保存されていき、ビューを通して、いつでも閲覧・共有できるようになりました。

社内営業を振り返って

社内営業でkViewerを提案してよかった点は、以下の通りです。

  1. 社内で横のつながりが深まった
  2. ツールの情報収集が役に立った
  3. 今後自分もkViewerが使えるかもしれない
  4. 営業は売れると楽しい!

1つ目。現場市民開発型の体制上、希薄になりがちな社内での横のつながりが、社内営業を通して深まりました。

2つ目。普段からしていたツールの情報収集が役に立ちました。いつも勉強していたからこそ、使ったことがないkViewerでも、他部署に勧めることができたと思っています。

3つ目。今後、自分もkViewerを使えるようになるかもしれません。すでにライセンスはあるため、今回の成功事例を通して、お願いすれば使える可能性が出てきました。

そして、最後に4つ目。やはり、営業は売れると楽しいですね!

ぜひ、みなさんも社内とのコミュニケーションを図るためにも、いろんなツールを紹介してあげるといいのではないでしょうか。

今回は以上です。ありがとうございました。

ご登壇ありがとうございました!

明日から真似できそう!と思えたご活用Tipsは見つかりましたか?

今回お話しの中でご紹介いただいたkViewerは30日間のお試しを何度でもご利用いただけます。

隣の部署の人の困りごとを解決できそう、と思った方はぜひお気軽におすすめしてみてはいかがでしょうか。

kViewerがどんな製品かについては、以下の動画をご覧ください。

その他、トヨクモ製品でどんな業務改善ができるかについては以下ページよりご確認いただけます。

kintone活用例のテンプレートで今すぐ業務改善!

 

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執筆者まるチャン


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