【東京ユーザー会】キーコーヒー・高島・神奈川県・東急が登壇!地味だけど超助かった、kintone×トヨクモ製品の設定の裏技・工夫まとめ
2026年9月に開催した東京でのユーザー会(トヨクモNight)!
トヨクモNightとは、kintone×トヨクモ製品を活用するユーザーのみなさんが活用事例を共有し、学び合い、業務改善を進めるヒントを得るための少人数制のイベントです。
テーマは、「地味だけど超助かった、設定の裏技・工夫大集合編」です。
この記事ではユーザー会にてご登壇いただいたユーザーのみなさんによる登壇風景を一挙にご紹介。
ぜひ気になる登壇があれば詳細記事もご覧ください。
目次
LT発表|【情シスDX】月200件超の問い合わせをFormBridgeの条件分岐で解決!キーコーヒーが辿り着いた”AIより先に答える”仕組み
【キーコーヒー株式会社 白坂さん】
Windows 11への入れ替えに伴い、約1,000台分のPCに関する問い合わせが電話・メール・チャットとバラバラに届いていたという白坂さん。
FormBridgeに窓口を統一し自動回答の仕組みも整えましたが、月200件〜300件の問い合わせ通知を毎回確認する負担が残っていました。
そこで白坂さんが注目したのが、FormBridgeの「条件分岐」。質問を送信する前に答えを届ける仕組みと、そこから見えてきた”マニュアルが読まれない本当の理由”とは?
詳細はこちらからお読みください。
【情シスDX】月200件超の問い合わせをFormBridgeの条件分岐で解決!キーコーヒーが辿り着いた”AIより先に答える”仕組み
LT発表|【商社DX】注文受付のセルフサービス化で生まれた『見に行く』を、kMailerで『届く』に|高島株式会社
【高島株式会社 島田さん】
組織変更で販売店ごとの事務担当制を廃止し、「受注センター」を新設した島田さん。
FormBridge×kViewerで注文受付をセルフサービス化したものの、公開直後に販売店さんから届いたのは、これまでの情報共有方法と異なる仕組みへの困惑の声でした。
kViewerの絞り込みボタン7つとkMailerの自動送信で、この摩擦をどう解消したのでしょうか?
コード0行でできる設定の工夫は、ぜひ記事でチェックしてみてください。
【商社DX】注文受付のセルフサービス化で生まれた『見に行く』を、kMailerで『届く』に|高島株式会社
LT発表|「回答データが空だ……」からの生還!『FormBridge』×『kMailer』の自動返信メールが、神奈川県のアンケート回答を救った
【神奈川県 上村さん】
コロナ対応中、年間約100本ものWebフォームを作成していた神奈川県の上村さん。
ある朝アプリを開くと、アンケートの回答データが空のまま保存されていました。エラーにならないため、FormBridgeの一時保存からのリトライもできません。
絶望の中で上村さんを救ったのは、kMailerで送っていた自動返信メールでした。
200件〜300件の回答データを復旧した手に汗握る経験談は、こちらからお読みください。
「回答データが空だ……」からの生還!『FormBridge』×『kMailer』の自動返信メールが、神奈川県のアンケート回答を救った
LT発表|【東急】FormBridge×kViewer連携のつまずきを標準機能だけで解消!画面遷移・階層選択の設定Tips
【東急株式会社 北島さん】
市民開発事務局として、累計100以上のプロジェクトを支援している北島さん。
FormBridgeとkViewerを連携させる中で、「入力後に一覧画面へ戻れない」「編集時に階層選択フィールドの値が引き継がれない」という2つのつまずきに直面しました。
JavaScriptを使わず、標準機能の設定だけでどう解消したのでしょうか?
すぐに真似できる設定Tipsは、ぜひ記事でチェックしてみてください。
【東急】FormBridge×kViewer連携のつまずきを標準機能だけで解消!画面遷移・階層選択の設定Tips
ご登壇いただいたみなさん、改めてこの度は素敵な発表をありがとうございました!
名残惜しい!終わりのお時間に
みなさんお越しいただきまして本当にありがとうございました。
ほかの企業がどんな形で業務改善しているのか知ることで、自社での活用への刺激になりましたら幸いです。
ユーザー会に関する今後の予定や過去のレポート記事は以下よりご覧いただけます。
https://toyokumo-blog.kintoneapp.com/category/column/user-event/




