【kintoneアカウントがない人にも簡単情報共有!】kViewer(ケービューワー)とは?

皆さんこんにちは!あまりの寒さにベットから出られません、小林です。

今回は「What is 〇〇」シリーズ第4弾ということで、kintoneの情報をkintoneアカウントがない第三者にも公開可能にするkintone連携サービス「kViewer」の解説記事になります。

「kViewerって何ができるの?」「導入するメリットは?」などの疑問にお答えするべく、初めての人にも分かりやすいよう解説していくので、ぜひ参考にしてくださいね!

kintoneで出来る情報共有

初めに、kintoneの標準機能における「情報共有」の強みを見ていきましょう。

kintoneユーザーの方なら実感しているかと思いますが、社内メンバーとリアルタイムに情報共有をできるのがkintoneならではの強みです。

EXCELを使っていると最新版のファイルが分からなくなったり、共有するまでにメールなどの作業で時間がかかったりと手間がかかりますが、kintoneではそういったことを気にせずにレコードの最新の内容を簡単に確認できるため、リアルタイムの情報共有という点で非常に使いやすく便利です。

アクセス権限の調整も可能

kintoneでは企業単位・ユーザー単位ごとにアクセス権の設定をすることも可能です。

例えば、閲覧のみさせたい人には「レコード閲覧」、編集もして欲しい人には「レコード編集」というようにアクセス権限をユーザーごとに付与して管理することで、データが勝手に書き換えられてしまうようなトラブルを事前に防ぐことができます。

・・・しかし!kintoneの標準機能だけでは、あくまでkintoneアカウントを所持しているユーザーにしか情報共有することができません。

つまり、閲覧のみ出来れば問題ない取引先の企業や顧客1人1人のメンバーにkintoneで更新したデータをリアルタイムに共有するとなると、その分kintoneユーザー、もしくはkintoneゲストユーザーの月額ライセンスを払う必要があり膨大なコストがかかってしまうというデメリットがあるんですよね。

kViewerなら共有用のWebページが作れる!

そこで、kintone連携サービス「kViewer」の出番です!kViewerを使うとweb上にkintoneのレコード情報を公開できるWebページを作ることができるので、「閲覧」だけが目的であればkintoneアカウントを所持していない人にも簡単にリアルタイムのデータ情報を共有することができます!

Webページ上に表示するフィールド・レコードは見せたいものだけに絞ることができるので、余計な情報を外部に公開してしまう心配もないですし、アプリ内に登録されている内容をわざわざ書き換える必要もありません。

さらに、アクセス可能なIPアドレスやID/パスワードを設定することで、閲覧可能な人を社内メンバーや取引先に限定することができます。「Aさんには〇〇の情報だけを見せる」といったように各閲覧者専用の情報公開も可能です!

また、iframeで自社のホームページに埋め込むと、ページの更新担当がいなくてもリアルタイムで最新の情報をWeb上に公開することができますよ!

簡単!共有用Webページの作り方

kViewerを使ったkintoneデータ共有用Webページの作り方は超簡単です!

まずは、公開したいデータが入っているkintoneアプリを開いてください。今回は例として、サンプルデータが用意されていた「顧客リスト」のアプリを使ってみますね。

顧客リストのアプリ

kViewerのビューを作成するにはアプリのURLとAPIトークンを貼る必要があります。まずは、顧客リストアプリのURLを所定の欄にコピペしましょう。

そうすると、下記の画像のように青文字でリンクがでてきます。リンク先に飛べば簡単にAPIトークンを取得できるので、生成したAPIトークンを貼り付けて「作成」を押してください。

ビューを作成したら、編集項目の「メインコンテンツ」から表示させたいレコード・フィールドを選択します。表示する内容を選択したら「レコード詳細画面」の項目から閲覧者がkintoneレコードをクリックした時に表示される内容を編集してください。

kViewerの設定画面

さて、ここまで出来たらひとまず公開可能な形になっているはずです!もはや初心者同然レベルでしかkViewerを使ったことがない私でも、わずか数分で共有用Webページが作れました!

公開ページができました!

今回作成したリストビューの他にも、グラフビューやMyページビュー、仕事で便利なダッシュボードビューなど様々なタイプの共有用Webページが作成可能です。詳しくはホームページからご確認下さい。

様々な種類のビューが作成可能

kViewer活用例

皆さんkViewerがどんな製品なのかご理解頂けたと思うので、ここからは当ブログでこれまでにご案内してたkViewerの活用法をまとめてご紹介します!

気になった記事があればぜひサムネをクリックしてご覧いただき、無料トライアルなどでお試しください。

・リアルタイムにkintoneのデータが反映されるグラフも作成可能!

【kintoneのデータをグラフ化】高度なグラフビュー機能を使って出来ることまとめ【kViewer】

・kintoneのデータを使ってダッシュボードが作れます!

kintoneのデータでダッシュボードが作成できる!kViewerの最新バージョンをご紹介

・フォームブリッジと連携すると、できることがもっと広がる!

フォームブリッジと連携することで、kintoneアカウントがない人に特定のkintoneレコードを編集させることも可能です!

「階層選択」など、新たな3つのフィールドの使い方を紹介!

30日間の無料お試し実施中!

kViewerの魅力、少しでも伝わったでしょうか?「意外に簡単そう!」「とりあえず試してみようかな。」なんて思って頂けたら、執筆した私としても非常に嬉しいです!

kintoneの長所を伸ばすだけに止まらないとっても実用的な本製品、現在30日間の無料トライアルを実施しております。少しでも気になったkintoneユーザーの人はぜひこの機会にご検討ください!

それではご精読ありがとうございました!

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